鳩の対策、駆除・退治、撃退、鳩よけの専門業者(ベランダのハト撃退、駆除から糞清掃の総合鳩対策)[施工エリア] :東京・神奈川・埼玉・千葉(一部地域除く)

ハトについて

  ドバト・・・もっとも身近に生息しているハト
  分類 : ハト目 ハト科 (=カワラバト)
  学名 : Columba livia
  カワラバトを改良し「家禽」として古くから人々の家に飼われていた鳩。 軍事や通信手段として大いに活躍した歴史があるが、現在人に飼われているのは競技用のレース鳩のみ。
レース鳩以外の野生化したドバトは町の公園や神社、駅などに集団をなし、人々の生活と隣り合わせに生きている。
もともと岩場に生息した種類の鳩であることと、人に飼われていた歴史などからマンションのベランダや橋桁などの人工的な場所にも好んで住み着いている。
生態 :
ハトの卵は3・4センチ程の白いタマゴ。 普通2個単位で産む。
夫婦協力してふ化させ、巣で育てると、3週間程で飛び立つようになる。
半年程で成熟すると繁殖を始め、多い鳩では年に7・8も繁殖を繰り返す。
鳩の寿命は病気や事故で短いものが多いが、長生きすると10年から20年程生きると言われている。
鳩のフンによる健康被害 ・・・ドバトの糞には恐ろしい病気も潜んでいます
最近ハトの糞害で取り上げられるようになったのが健康上の被害で、糞に含まれる菌が糞の乾燥により空気中に撒き散らされ、近くにいる人間に健康上の悪影響を与えると言ったものです。
糞中に含まれる物質としては、「ダニ」や「シラミ」などがアレルギーの症状などを引き起こし、重大な疾病を引き起こす「クリプトコックス症」は肺から侵入し感染すると、全身に及んで死に至る恐ろしい病気です。
その他、脳炎、ニューカッスル病、サルモレラ菌食中毒、トキソプラズマ症などがハトの糞中から伝染すると言われています。

2010年05月24日(Mon) 12:54

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